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[最も好ましい] 短歌 悲しい 500814-短歌 悲しい

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黄葉が散り過ぎるように逝った妻とかつて手を取り合い遊んだこの黒江の磯は、ただ見るだけで悲しいことよ 関連記事: 紅葉・黄葉の名作短歌・和歌 万葉集、百人一首より 『古今集・新古今集』の秋このページには、月を詠んだ和歌を集めました。美しい月のある情景が浮かぶようなものばかりですので、是非鑑賞してみてください。 ad#co1 ad#link1 月の和歌 21首 現代語訳を付けましたが、これは私の意訳であることをお断りしておきます。何卒ご了承ください。 秋の夜の 月にこころの呼吸 ( いき ) すれば、 胸の 中 ( うち ) にて鳴る音あり。 凩 ( こがらし ) よりもさびしきその 音 ( おと ) ! 眼 ( め ) 閉 ( と ) づれど、 心にうかぶ何もなし。 さびしくも、また、眼をあけるかな。 途中にてふと気が変り、 つとめ先を休みて、今日も、 徐々に悲しく 短歌人 17年6月号より アンダーカレント 高良俊礼のブログ 短歌 悲しい